当園について

オリーブ園スタッフ紹介

 2011年、伊豆の気候や自然に惹かれて、東京から下田へ移住しました。

この土地で何か出来る事はないか、いろいろ考えていた折、思いたったのが大好きなオリーブの栽培です。

温暖な伊豆の気候、美しい海岸線、そして広がるオリーブ畑。

胆略的かつ勝手な夢はひろがります。

 それからオリーブや農業の事を学び、小豆島や岡山、九州の産地を訪ね、農家資格を取り、畑を借り、気が付いたら2012年春には苗を植え、2014年秋にはオイルを搾っていました。(恐らく伊豆で初めてのオリーブオイルではないかと思います)

決して若くない私は、あれこれ迷っている時間はないわけで即断即決、人生かつてない行動力であっという間にオリーブ農家になってしまいました。

とは言え、何の素地もない私がここまで来れたのは、畑や農家資格の事でお骨折り頂いた下田市産業振興課の方々、どこの馬の骨とも判らない私に畑を貸して下った地主さん、実務的な事を色々ご指導下さった賀茂農林事務所の方々、技術面のアドバイスを下さった県農林技術研究所の方々、皆さんにお力添えいただいたおかげで本当に感謝しております。

 さて、オリーブ園ですが、現在三か所の圃場に12品種300本のオリーブが植えて有ります。

12種も植えたのは、実際に自分の手で育ててみて、各品種の特性を知りたかったことや、伊豆の気候にはどの品種があうか、栽培方法の違いによる向き不向きなどいろいろ試してみたかったからです。

 そしてそれが今後の、また誰かの役に立ち、伊豆半島全体にオリーブが広るといいなと思うのであります。

                

         伊豆白浜オリーブ園   園長 野口茂臣

 

                    

 

 

 

園長 野口 茂臣 

 

 主に肉体労働担当。

農家になる前は東京でカメラマンをやっていました。

 

 子供の頃、農家に興味を持った時期がありましたが、一般の人が就ける職業とは思っていませんでした。頭部にハンドル状のものが見えますが、ぜンマイ仕掛けになって居ります。

副園長 猪股 千恵子

 

 オリーブ栽培を行う上でオイルの事等も色々知っていたほうが良いだろうということで、オリーブオイル・JRソムリエの資格を取って貰いました。

 

 またオリーブを使った色々な商品を考えてくれます。ちなみに、虫に好かれるので防虫服を着てます。

施肥担当 エディ (ブリタニー♂14歳)

 

 オリーブの肥料やりを任せてます。液肥の散布と生肥の表面施用を気ままに行っているようです。

 ブリタニーはフランスではトリュフ犬として活躍してますが、教えてもいないのにエディもコティもトリュフを採ります。上手く行けば地元産のトリュフオイルも夢ではありません。

有害鳥獣担当 コティ (ブリタニー♀11歳)

 

 キジやイノシシを追っ払ってくれます。

キジはオリーブの盛り土部分で砂浴びをして、オリーブの根っこを剥き出しにしてしまうのです。

 畑で、副園長の悲鳴がしたら、コティが地中からモグラかネズミを掘り出したということです、はい。

 

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